たんぱく質

体を作る

たんぱく質は体を作る栄養素です。

たんぱく質は体の中で「アミノ酸」に分解されます。

アミノ酸は、「髪」、「爪」、「内臓」、「筋肉」などの主成分で体には欠かすことができない栄養素です。

ダイエットをする人は「カロリー」ばかりを意識してしまいますが

肉や乳製品などたんぱく質が豊富な食品が不足しないように注意が必要です。

脂身の多い肉、加工肉、揚げた肉などは注意が必要です。

カロリー、塩分、脂質の過剰摂取で、体重、血圧、血中脂質などに悪影響を与えるので注意が必要です。

また、たんぱく質は大きく分けて「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」があります。

動物性と植物性ではタンパク質の性質が異なります。
この違いを知らずにいると、栄養バランスを大きく崩してしまうこともあるのです。

タンパク質合成には、アミノ酸が必要です。その種類は全部で20種類。
そのうち、9種類は体内で作ることができないため、食べ物から摂らなくてはいけません。
これらを必須アミノ酸といいます。

動物性と植物性タンパク質の最大の違いは、この必須アミノ酸のバランスにあります。
動物性タンパク質は、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるため、タンパク質の材料をしっかり補給できます。
一方、植物性タンパク質は一部の必須アミノ酸が不足しています。

 

タンパク質摂取量のうち、動物性タンパク質で摂る比率が30%以下になると、アミノ酸バランス崩れやすいといわれています。
動物性タンパク質の摂取比率は40~50%は確保し、残りの50~60%を植物性タンパク質で摂るようにしましょう。

 

たんぱく質が多い食品⇒魚、肉、卵(動物性たんぱく質)、豆・豆製品(植物性たんぱく質)

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